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毎日タカラヅカ

タカラヅカファンライフをエッセイ漫画で綴ります。

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タカラヅカのブルーレイは最高です

タカラヅカファン生活 タカラヅカ雑学

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先日、初めてタカラヅカのブルーレイを購入しました!わーい!ブルーレイと普通のDVDがあるので、どちらにするか悩みました。

タカラヅカ・ブルーレイとDVDの違い

まず違うのはお値段。結構違います。

⭐︎ブルーレイは10,800円(税込)

⭐︎DVDは8,640円(税込)

 

大きな違いは、やはり画質!

⭐︎ブルーレイの画質(解像度)は1920×1080

⭐︎DVDの画質(解像度)は720×480

なんとブルーレイはDVDの数倍!こんなにも違うんです。

 

そしてタカラヅカの場合、ブルーレイには特典が追加されています。

それは、スターアングル映像(別アングル映像)!!

通常の映像とは違い、トップスターならトップスターをずっと追いかけているアングルの映像が観られるわけですね!劇場に足を運んで実際に観劇しているときって、自分の好きなジェンヌさんをずーっと追いかけてオペラグラスで観てしまいませんか?

そんな気分で楽しめるのがスターアングル映像です。 

 

しかし注意が必要なのは、ブルーレイを観るにはブルーレイに対応した再生プレーヤーが必要だということ。私は今回初めてブルーレイを購入したのですが、それはブルーレイプレーヤーが手に入ったから!(ちなみにプレステ4)

お持ちのプレーヤーやPCがブルーレイに対応しているかどうかをよく確認してからブルーレイを購入しましょう。

実際、タカラヅカのブルーレイを観てみた感想

ドキドキしながら、ブルーレイを再生してみたところ…

あああああああああ〜!!!!

映像が美しくて、ジェンヌさんの肌質から、汗から、繊細な表情から、衣装の細やかなデザインから、いろんなものが見えて、臨場感がすごいーーーっ!

部屋を暗くして映画館みたいにして観ると、本当に観劇してるような気分にすらなるーーーっ!

劇場で観ていた時は見逃していたような、細かい演技も新たに発見することができて、買って悔いなし…

そんなわけで私がオススメするのはブルーレイです!余裕のあるときに限りますが、ブルーレイ映像の感動はすごいものがあります!

でも高いので、本当に大好きで何度でも観たいと思った公演のものだけ買うことになるだろうなあ…

タカラヅカDVD購入あるある

ブルーレイやDVDを買おうかなと思うのは、私の場合、観劇の直後。

感動の舞台を観て、もう胸がいっぱいで、でもこんなに素敵な時が終わってしまった!もう一度観たい!という焦るような気持ちを抱えながら、劇場を後にする時です。

その様子を漫画にしてみました。

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↑ 隣にいるのは母。時々一緒に観に行きます。f:id:myzuka:20170128224633p:plainf:id:myzuka:20170128224642p:plainf:id:myzuka:20170128224651p:plain

ためらったわりに、無意識のうちに購入ボタンを押しているという摩訶不思議な現象。これぞタカラヅカマジック。

宙組エリザベート・朝夏まなとさんの衝撃

朝夏まなと 観劇ルポ タカラヅカファン生活

はじめまして、モモオと申します。

タカラヅカが好きで、最近はいつもタカラヅカのことを考える毎日です。漫画とともに、タカラヅカ生活についていろいろと描いていきたいと思います!

久しぶりにタカラヅカを観に行ったら、朝夏まなとさんのトートに心を奪われた

 2016年宙組の公演「エリザベートー愛と死の輪舞(ロンド)ー」を観てきました。宙組トップスター・朝夏まなとさんが黄泉の帝王・トートを演じています。

そこで私は…朝夏まなとさんのトートに、衝撃的に心を奪われてしまったのです…!!

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私にとって久しぶりのタカラヅカ観劇だったわけなんですが、宙組トップスターの朝夏まなとさんの、衝撃的な魅力は凄まじいものがあり…!!!

初めてタカラヅカを観たときと同じような、ときめきの嵐が、私の心に突如として訪れたのです!!

あ〜これはもう大変!!

朝夏まなとさんは9代目のトート

さて、宝塚歌劇団が「エリザベートー愛と死の輪舞(ロンド)ー」の公演を行うのは今回で9回目となりました。大人気の公演なので、着々と公演回数を伸ばして行っていますね!

朝夏まなとさんのトートは9代目。これまでにトートを演じたトップスターは、①一路真輝さん、②麻路さきさん、③姿月あさとさん、④春野寿美礼さん、⑤彩輝直さん、⑥水夏希さん、⑦瀬奈じゅんさん、⑧明日海りおさん、そして⑨朝夏まなとさんです。

私は朝夏まなとさんトート以外に、5人のトートを劇場やDVDで観たことがあります(一路さん、姿月さん、春野さん、彩輝さん、水さん)。結構エリザベート好きなんですよね。

それぞれに、いろいろなトート像があり、違う魅力があり、観るたびに奥深いなあ、面白いなあ〜!と思うので、エリザベートは何回観ても良いんです。

まだ観ていないトートも、いつかぜひ観てみたいな!!

朝夏まなとさんトートから感じたもの

そんな中で、今回、私が朝夏まなとさんトートから感じたもの。

それは、朝夏まなとさん・そしてこの舞台を作ったみなさんが、トートというものと向き合って、今演じるトートとはこれだという思いで、作り上げたトートだということ、でした。そして、朝夏まなとさんトートから伝わってくる様々な想いを受けて、このトートはとても良いなと、思ったのです。

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↑ 自分が死ぬとき、このトートが迎えにきてくれてたら、喜び勇んであの世へ行くことだろうなあと想像してニヤニヤしているところ

 

そう、私が朝夏まなとさんトートから最も感じたのは、恐らく「慈悲深さ」だったのだと思います。それだけではない、とても複雑な想いを感じとったけれど、私の中に強烈に残ったのはそれでした。

死へ向かっていくエリザベートとルドルフを見つめる朝夏まなとさんトートの瞳や仕草は、時に二人を追いつめる死であり、時に二人を包みこむような、慈しむような表情を見せてくれました。

その優しい表情が、ふっと一瞬だけ現れては消える。

あっ!!てなる。何なの!!このトート何なの!!とどんどん惹きつけられて行ってしまう。

 

今、世界中で起きている大変な出来事を目の前に、命とは何か、死とは何かということを身近に考える人が多い中で、この慈悲深い表情が生まれたのかなあ、なんて、思ったり…。

死とは何か、という問いは、尽きるものではないけれど、朝夏まなとさんトートが見せてくれた言葉にできないような多面的な表情に、それが朝夏まなとさんが出した答え、というような気がして、納得して劇場を後にしたのでした…。