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タカラヅカファンライフをエッセイ漫画で綴ります。

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花組公演「ポーの一族」に寄せて…観劇ルポ②

熱い熱い熱すぎるポーの一族東京千秋楽が終わり、エドガーの禁断症状が出ているみなさま、ごきげんよう、モモオです。

先日、東京ミッドタウン日比谷に遊びに行ってまいりましたが、我らが聖地日比谷に、さらに素敵なお店の数々が現れておりました!東京宝塚劇場ライフがますます楽しくなりそうですね!! 

私の一番好きなシーンがこちら(みなさんはどうですかっ!?)

さぁそんなわけで、ポーの一族の素晴らしさを引き続き讃えて行きたいと思います。

他にも、山ほど大好きなシーンがあるのですが、その中でも、私が最も好きなシーンで、カフェブレイクの動画で何回見ても微笑んでしまうのがこちら!!!

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…。え…もう素敵すぎる…。

まず、柚香光さんのアランが、とてつもなく良いということは、ポスターを見た時点でわかっていました。

「あ、これ、控えめに言ってやばいやつ」

でもまぁ、ポスターだから、良いのかもしれないじゃん、アハハハ…なんて思いながら生で舞台を観た時の衝撃たるや…

燦然と光り輝く柚香光さんのアランに、

「え、アランじゃん、もうアラン以外の何者にも見えないじゃん…」と絶句状態のモモオ…。 

そしてこの、問題の、「どぉこ見て歩いてンだよぉおお!!」シーン。

台詞回しといい、抑揚といい、アランのイラつきが200%込められた素晴らしいシーンでした!!!最高すぎて何回も見てしまう!!!

さらにこのあと、イライラアランがメイドさんにぶつかり、床に転がったところに、エドガーがやさ〜しく、大人〜に(なにしろ100年以上生きてるし)、妖しい声で「ど・こ・見・て・あ・る・い・て・ん・だ・よ…」

 

ひいいいいいいいいい…(モモオの断末魔)

 

…はあはあ…

 

(気を取り直して…)柚香光さんを生の舞台で観たのは今回が初めてでしたが、お芝居が私はとても好きだなぁと思って観てました。

どこ見て歩いてんだよシーンの他にも、

「なぜ、僕を選んだあぁぁぁぁぁぁ」

のシーンの叫びも、全身がうわぁぁ〜ってなって…。ともかく最高のアランだったということを申し上げたい。

エドガーとアランの3次元の並びも最高の見どころでしたね

そして、エドガーとアランが二次元から飛び出して来て、三次元となってふれあうシーンをこれでもかと見せてくれたのが今回の公演でした。

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↑ アランの首筋に近づいて行って、気づかれそうになって顔を背けるシーンが好きです。エドガーの表情が妖しすぎるよぉぉぉ…。

 

長年、原作のファンである私ですが、たたずまい、目の表情、セリフの言い方から、メイク、衣装、色彩、全てにおいて、「ああ〜、二人が目の前にいるわぁ〜」と感じたお二人の並びでした。演じられている明日海りおさん、柚香光さんの凄まじい努力はもちろんのこと、制作スタッフが一丸となって作り込んで来たものであるのがビシビシと伝わって来て、ああ、すごいなぁ…って感動しました…涙。 

誰よりもポーの一族のファンである小池修一郎先生のこだわりなのに違いない、場所を変え、衣装を変え、二人が語り合い触れ合うシーンの数々。

そのシーンだけ編集でくっつけて一日中流していたいですねぇ…。

 

みなさんはどのシーンが好きでしたか!?

しつこいのですがもう一回感想ルポ描きま〜す笑。 

  

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